■2004年02月06日(金)10:49  仲間と交流!前田進です。
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 先月31日、私の母校がある東京都練馬区の江古田で、サークル仲間と飲み会をしてきました。
 私が所属していたサークルは「音響制作集団AMADEUS」というもので、ラジオドラマの制作団体でした。
今思い返すと、「ああ、凄く良かったな〜」とほんわかします。同じ趣味を持つ仲間同士って良いですよね。
 このサークルでの飲み会、昨年も同じ時期に行っているので、ほとんどの仲間とは、会うのが一年ぶり。
なんか、凄く綺麗になっちゃった人とか、犬を飼い始めて生活の中心が犬になった人や、
「今度、仕事の都合で長野県民になります」って人とか・・・様々。
まぁ、それはそれで面白いなと、思わず目を細めてしまいます。
ああ、そういえば、サークル内の仲間同士で付き合い始めて、先日「結婚を前提とした同棲」をはじめる人も・・・。

がっでむ!!!

 すみません、一つだけ愚痴言わせてください。
サークルメンバーが22人いて、そのうちサークル内で交際をはじめた奴が、5組。
・・・・・・こんなに少人数のサークルなのに、どうして身内交際率が高いのでしょうか。
いや、本当に謎ばかりです。
 あ、あと、もう一つ。このサークル内で長野県出身者は3人。で、社会人になってから長野県民になる人は、
私と、上記のサークルメイトの2人。しかし、上記のサークルメイトは、サークル内に恋人がいるので、
その人も合わせて、いずれは3人。つまり、22人中、6人が長野県に何らかの関わりを持つことになりそうです。
・・・・・・恐るべし、長野県。サークル発案者(主宰者ではない)が長野県出身だからか!?

 まぁ、いいや。学生時代から続く友人との飲み会、楽しかったです。
次に逢うときは一年後・・・かなぁ。結婚しちゃいました(エヘッ)っていう奴もいたりして。
・・・・・・私の春はいつでしょう?
 

■2004年02月14日(土)18:10  バレンタインですよ!前田です。

gathou.jpg 120×160 8K・・・ということで、バレンタインです。
世の中の片思いで告白するきっかけのない女性たちは、この日を待っていましたと
ばかりにチョコレートの制作に取り掛かり、夜な夜な奮闘する時期です。
そしてこう思うのでしょう・・・
『ああっ!もっと料理の勉強とかしておけばよかった!!』・・・と。

そして、男性諸氏の気分は浮き足立ち、その日が平日で学校や会社があったら
もう大変。いつもらえるか、気になっていたあの人にもらえるだろうかと、
ソワソワ・ウキウキするんですよね。そして一日が終わりかける時間には
なんともいえない敗北感や気疲れを起こすんです。

ああっ!なんと切ない日なんだろう!!

幸いにして今回は休日だったので、そんなことはなさそうですが・・・。

さて、私のほうはというと、金曜日に古賀キャスターが最後にコメントしたように
「チョコ菓子を作りました」
作ったものは、ガトーショコラ。夜の11時に作り始めて2時に完了しました。
一個ぐらいだったら一時間ぐらいで出来上がるんですけど、今回は材料の都合上
5つ作りましたんで、この時間です。ちなみに、一回焼くのに40分(160度)
かかっています。すげー、面倒でした。いや、本当に。

で、5個も作ってどうしたのかというと・・・半分以上を会社に寄付しました(笑)
3つは会社に持っていきました。1つは社長に渡しました。
日頃、本当にお世話になっているんで、その気持ちを込めてということです。
(ただ、男からチョコレートを貰う感覚というのはどういうものかは想像不可能です)
残り一つは、私が食べます。
・・・いえ、嘘です、そんな寂しいことしません。
っていうか、私、甘いもの、そんなに好きではないんで、あまり食べません。
甘い菓子よりも、煎餅とかのほうが好きです。でも、菓子作りが趣味です。

そんなこんなで、後一つは、誰かに渡すことでしょう。
仲のいい友人か、それに近しい人に。まぁ、そんなこんな。

美味しいかどうかは知りません、甘いものに関しては感覚がわからないので。
古賀キャスター、後藤キャスター、坂根キャスターに聞いてください。
っていうか、どーして俺が作ってきて、他のキャスター陣は作らないんでしょう?
いや、別に欲しいわけではないんですが、客観的に見たら、CTKのキャスター陣の
クリスマスやバレンタインに関した性別は逆転しています。

ん〜、ホワイトデーは何を作ろうかな。

■2004年02月20日(金)17:37  車の燃費向上を求めて!前田です。
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車の燃費、お金がない人には気になる部分ですよね。
私が乗っている車は、燃費が平均して9km/lなので、
かなり気になる部分です。さてさてどうしたものか。

そこで目をつけたのが「ホットイナズマ」という代物。
カーショップで販売されていて、これを車のバッテリーの
+と−に接続するだけで、燃費解消のほか、トルクアップや、
坂道発進などで良い効果が現れるというもの。
その他、カーオーディオの音質向上にも繋がるとのこと。
『おぉ、これは即購入だ!』と思ったのですが、値段は2万円。
・・・・・・大きな声ではいえませんが『高い』のです。
ですが、かなりの効果は得られる様子。どうしたものか。

そこで前田は考えました。
『買えないのだったら作ってしまえ』と(笑)
今回の写真はそのパーツを撮影しています。

これは何なのか。
恐らくわからない方が大半だと思います。これは「コンデンサー」です。
ある程度の電気を蓄電させておく物のようですね。
「ホットイナズマ」という商品は、このコンデンサーを使って
いるものだということが判明したので、購入しました。

コンデンサーの25V 4700μF・2200μF・1000μF・470μFを並列繋ぎして、
ケーブルをつければ完成!簡単ですね。
ということで、今度の休みは電気工作をすることと思います。
さてさて、どうなることやら。
結果は、また、キャスター日記に書きますね。

・・・・・・しっかし、菓子作って、電気工作して・・・
私はキャスターなんだろうか?思わず疑問を抱かずにはいられません。

■2004年02月26日(木)15:26  回転モノ!!前田です。
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回転モノといわれても、何の事だかさっぱりですね。
今回の話題は、「回転○○」です。「寿司」とか「中華」とか。
今日は、そんなこんなのお話。

回転寿司。いやはや、熱い戦いが繰り広げられる店です。
他の客との戦い、自分自身との葛藤との戦い。「理性VS欲求」です。

カウンターテーブルにおもむろに座ると、目の前には一周数十mの輪の中を、
「どうだ、俺を見てくれ」といわんばかりに、回る料理達。
その種類は多岐にわたり、さながらファッションショー。
私たちは、現物を見て味を想像し、手を伸ばしてお買い上げ。
入店するときから食べると決めていた食材が、開口一番に口の中に
収まったときには、何ともいえぬほどの幸福感が広がります。
いいですね〜。

でも、そんな幸せをつかめるのはごく一部。
全員が全員、一口目に幸せを掴める訳もないのです。
周囲の客と同じ料理を狙っていたならもう大変。店内は殺伐とした
雰囲気に包まれるでしょう。なかなか回ってこないんですよ、これが。
注文して料理を持ってきてもらうなんて、回転料理の面白さがない。
やっぱり、郷にいれば郷に従うように、只管に待つんです。
そして回っくると、まるで獲物をロックオンした獣のように
手を伸ばすのですが、ここで一つ危惧すべきは手前の客の動向。
もし取られてしまったらどうしよう、行き場のない手はどこへ??と。
様々な心配をしつつも、時速1km/hにも満たないスピードの料理を
一日千秋の思いで待つんです。これが長い。

でも、これがすばらしいですね。
待ちに待っていた、好物が、ようやく手に入るんです。
この美味さと言ったら、なんともいえないんですよね。
すばらしきかな回転モノ。

でも、回転モノの罠はこれだけではないのは知っています?
回転モノで人気のない料理は、いつまでたっても誰の口にも入らない。
ちょっと形が崩れてきた寿司、ぱりぱり感のなくなってきた手巻き寿司。
見るも無残な料理達。数分ごとに目の前に姿を現すんです。
ちょっとしょぼくれながら。

ここで思わずジンとしてきてしまう人に良く見られるのは、
明らかに美味しそうではないのに手を伸ばしてしまうこと。
もっと美味しそうな同じ料理が回っているにも関わらず、古い料理に
手を伸ばしてしまうんです。

でも、後悔はないんですよね。助け出したから。
なんのこっちゃと思うかもしれませんけど、やっぱり当人にとっては
助け出したって表現が一番良いと思う。
いつかは捨てられてしまう古い食材たち。そんな食べられることもなく
無残にも捨てられる運命から、食材たちの本望である「食べられる」という
最終地点に辿りつけさせることが出来たのですから。
料理も満足、食べた人も満足。なんだかなぁ・・・。

でも、こんなものだと思うのですよ、回転モノって。
面識もない客同士の、無言の戦い。自分との戦い。熱いですね〜。
どうですか?共感できました??

あ、ちなみに、上の写真は「回転中華料理」のお店です。
場所は、東京都お台場です。

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